コンピュータや英会話、ネットショッピングなど、アイプラス店長のキューティー吉本が色々なことを研究するサイトです

フリーランスのエンジニアの案件を紹介してくれるエージェント3選

2019/09/16

ANA羽田-千歳 機内からの景色

フリーランスの欠点の一つに、営業や帳簿付け、法務など、会社員だったらやらなくてもいい業務を自分でやらないといけないという点があります。しかし、自分でできないのであればアウトソーシングするという手もあります。

フリーランスのエンジニアの場合、営業をアウトソーシングすることもできます。どういう事かと言うと、エンジニアに案件を紹介してくれるエージェントがいるんです。

エージェントって、ただ案件を紹介してくれるだけでなく、お客さんとの交渉や、代金の回収もやってくれるんです。また、エンジニアが普通に営業すると相手にしてもらえないお客さんでも、エージェントを経由すると仕事がもらえるケースもあります。なので、フリーランスのエンジニアは、大抵どこかのエージェントと契約しているケースが多いです。

そこで、キューティー吉本がお勧めするエージェント3社をご紹介します。



1.レバテックフリーランス

ここのメリットは、案件を紹介してくれる営業とは別に、エンジニアをフォローする担当者がいる点。更に、定期的に契約エンジニア向けの懇親会をやってまして、ここでフリーランスだったら心配になる税務の話なんかも聞けたりします。

なお、この会社の広告を見るとWeb系エンジニアとかデザイナ向けのように見えますが、ネットワークエンジニアとかサーバーエンジニアをはじめ、ITエンジニアやデザイナだったら案件を紹介してくれます。



2.PE-BANK

ここがフリーランスのエンジニア向けのエージェントの老舗です。元々は首都圏コンピュータ技術者共同組合として設立されたのですが、のちに株式会社化されて現在の社名になりました。

歴史が長いのでフリーランスに嬉しいサービスを色々やってまして、支払サイクルが長いお客さんに変わって代金を先払いしてくれるサービスもあります。(手数料を取られますけどね)



3.クラウドテック

ここのメリットは、社会保障や福利厚生が充実しているということ。病気やケガ(精神疾患を含む)で業務に従事できない状態が90日を超えて継続した場合、最長10年間、毎月5万円が支払われるサービスがあります。とはいえ、毎月5万円しか出ないという見方もできるんですけどね。

また、ここは案件数が多く、最短で3日で参画できるんです。案件数が多いということは、自分に合った現場に当たる確率が高いということなんですね。ちなみに、ここの社長は社員教育に熱心なんだそうです。

どのエージェントも、登録は無料です。なので、フリーランスのエンジニアになるのであれば、複数のエージェントに登録しておくことを強くお勧めします。また、案件は首都圏に集中しているのが事実でして、首都圏以外の地域でも対応できるエージェントはあるものの、案件数は決して多くないと思った方がいいです。

あわせて読みたい

フリーランスのお給料を表す勘定科目はなに?... 会社員とフリーランスの違いの一つが、給料です。説明するまでもないかも知れませんが、会社員の場合は労働の対価として給料を受...
フリーランスが支払った税金の勘定科目はなに?... 税金を支払うのが国民の義務である以上、フリーランスも税金を支払わないといけません。会社員の場合、毎月の給料から源泉徴収と...
フリーランスが自宅を作業場所にしている場合は経費扱いにできる?... 「経費扱いになるかどうか」と書きましたが、もう少し難しい言い方をすると、「費用に該当する勘定科目として仕訳できるかどうか...
フリーランスがPCを買った場合は経費扱いにできる?... これはフリーランスや個人事業主に限った話ではないのですが、今どきPCがないことにはどうにも仕事にならないですよね。PCも...
フリーランスが買ったスーツは経費扱いにできる?... これはフリーランスだけではなく、会社員の方でもそうなのですが、何気にお金がかかるのがスーツ代。これは事実上、仕事に行くと...