JR東日本vs京急 その1 横浜編 (消費税8%リターンマッチ)

以前、横浜から品川まで乗ったら京急とJRのどっちが安いか、なんて記事を書きました。それで、皆さんもご承知の通り、消費税が8%に上がりまして。どっちがお得かもう一度比べてみることにしました。

JR横浜駅 運賃表 券売機で切符を買った時の運賃が載っています

まずは、JR東日本です。横浜から品川へ行くには、東海道線か横須賀線か京浜東北線に乗ります・・・て、大抵は東海道線に乗ると思うのですが・・・

JR横浜-品川の運賃は、切符を買った場合は290円です

品川までの運賃は、290円です。消費税5%時代は280円だったので、10円のアップですね。

京急線 横浜駅 運賃表 券売機で切符を買った時の運賃です

続いて、京急こと京浜急行電鉄の運賃です。

京急線 横浜-品川の運賃は、切符を買うと300円です

品川までの運賃は、300円です。消費税5%時代は290円だったので、10円アップです。

・・・というわけで、前回同様わずか10円の違いではありますが、この勝負はJR東日本の勝ち!

ただし、これは切符を買った場合の運賃。JR東日本をはじめとして、首都圏の鉄道会社ってSuicaやPASMOなどの電子マネーで支払った場合、1円単位の運賃になるんです。どういうことかと言うと、消費税アップ分をより正確に計算するため、運賃を1円単位に変更したものの、券売機で1円単位のお釣りを出すことができず、やむなく券売機で切符を買った場合は10円単位の運賃になっているんです。結果、電子マネーで支払った場合と、切符を買った場合の、2つの運賃が存在することに。

では、電子マネーで支払った場合の運賃はというと、JRが288円。京急が298円です。なので、やっぱり10円の差ということなんですけどね。

ぴえんのイラスト 女性

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