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ウォークマンをクレードル的な外部スピーカーにつないでみた

2018/03/06

最近、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンで音楽を聴いている方がいらっしゃるようですが、キューティー吉本は敢えてウォークマンを別に持ち歩いています。なぜかと言いますと、ノイズキャンセリング機能が欲しかったから。旅行好きのキューティー吉本のことですから、列車や飛行機に乗るケースは当然あるわけなのですが、中には子供が騒ぎ出すケースがあり、このときに耳栓代わりに使用しているというわけです。

ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを使うという手もあるのですが、それだと飛行機に乗るときに困るんです。なぜかと言いますと、飛行機では電波を発する機器を使用することはできず、スマートフォンの電源をお切りくださいと言われるケースがあるからです。最近だと、機内モードにすれば大抵OKですが、それだとBluetoothが使えず。しかも、ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンは充電が必要で、そんな面倒なものを使うぐらいだったらウォークマンを持ち歩いた方が手っ取り早いというわけです。

SONY RDP-NWT19 ポータブルドックスピーカー ウォークマンを付けて充電しているところ

で、ウォークマンのWM-PORTから充電できる、クレードル的なスピーカーを探していました。iPhoneやWALKMANをクレードル的に刺せるスピーカーって昔は結構あったんです。ところが、iPhoneのコネクタが変更された結果、一気に廃れまして。外部スピーカーはBluetooth接続が主流になってしまいました。

ウォークマンをサクッと刺して、サクッと音楽が聞けて、しかもついでに充電できるスピーカーを探していたところ、こんなものを見つけました。

SONY RDP-NWT19 ポータブルドックスピーカー ウォークマンを付けて充電しているところ

SONYの純正品ですが、ポータブルドックスピーカーなるものがありました。お値段が大体2,700円ぐらいとお手ごろ。しかも、ACアダプタをつながなくてもスピーカーが使えるんです。ちなみに、ACアダプタをつないでいるときは、ウォークマンを充電。ACアダプタをつないでいないときは、ウォークマンから電源を供給してスピーカーが動きます。

SONY RDP-NWT19 ポータブルドックスピーカー ウォークマンを付けて充電しているところ

使い方は簡単。ポータブルドックスピーカーにACアダプタを接続し、ウォークマンを接続するだけです。ウォークマンを刺すところは大きめに作られていまして、お手持ちのウォークマンのサイズに合わせてアジャスターを入れます。(アジャスターはポータブルドックスピーカー付属)

音質はというと、残念ながら褒められたものではなく、「ま、イヤホンなしで聞ければいいや」と割り切って使う人向けです。どちらかと言えば、キューティー吉本みたく、お手軽にウォークマンを充電できるクレードル的なものとして使うのが主体で、ついでにスピーカーがついていればいいと考えている人にはちょうどいい感じです。